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ケンプファー量産試作型



ケンプファー量産試作型

 
 ケンプファーへの愛ゆえに、オリジナル機体をデザインしてしまいました。

 パースはカトキ、デザインは出渕っぽさを意識して、と見せかけ、割と好き勝手やっています。

 デジタル環境だとカラバリが簡単に作れるので、調子に乗ってデザート仕様も作りました。


ケンプファー量産試作型


 どうでもいい事ですが、グーグル先生に「けんぷ」と入力しかけると、強襲用モビルスーツより先に某萌えアニメがヒットしてしまい、悲しみの涙を禁じえません。

 世界は燃えよりも萌えを選んだという事か…  いやちょっと待てケンプを萌え擬人化すれば両方の要素を得られてウマーなのでは?




以下オタ文:

 MS-18E2は、一年戦争末期に試作された評価試験用モビルスーツである。

 ベースは、大戦末期に特殊部隊用に制作されたMS-18Eであり、本機はそれを量産機相当のスペックに改修化したものである。

 U.C.0079、12月19日。サイクロプス隊による『ルビコン計画』は、MS-18Eの単機による吶喊の末、NT-1アレックスを撃破、作戦は無事に完了された。

 これにより、軍内部ではMS-18Eの堅牢性及び総合的な戦闘能力が再評価され、元々は特殊作戦用途という極めて限定的な仕様を想定して制作されたMS-18Eをより汎用化させることで、本土決戦を視野に入れた量産機の製作を策定することになった。

 結果、試作機YMS-18で採用されていながらロールアウト機では排除されていたスカートアーマーや肩部装甲板などの各部装甲の増加による耐弾性の向上と、それに伴う重量増加への対応としてのジェネレータ交換及びスラスター位置の見直し・増設などの改修が行われた。またこれにより、従来は出力と重量の観点からオミットされていたビーム兵器の装備も視野に入れられている。

 加えて、学徒兵やMS-06シリーズを扱ってきた一般将兵にも容易に操作できるよう、統合整備計画に基づいた操縦系統の効率化・簡略化がなされていた。

 これらの改修案を受け、量産試作機である本機は僅か一ヶ月という短期間のうちに数機分のパーツとして製作されたが、組み立て及び評価試験を行う前に終戦を迎えてしまったため、本機は長らく秘密工廠内のコンテナでデッドストックと化していた。

 その後、それらの多くは連邦軍に接収または破棄されたものの、どういう経緯か数機分のパーツが外部に流出し、反連邦勢力やデラーズフリートで組み立てた後に運用されていたようだ。このうち、キンバライト鉱山基地方面に配備されていた機体には、独自に改良された砂漠戦仕様のものも確認されている。







 という脳内 If 設定です。

 うーん、文面が相当電波ってるなぁ。
 
  1. 2011/05/26(木) 23:37:52|
  2. Gallery(メカ)
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